【オークス予想】スタミナを持った馬 有利!
夏に差しかかる5月に開催される牝馬最強決定戦、オークスというG1レースは正式には優駿牝馬と呼びます。
東京競馬場の長距離コースで行われーる牝馬最強決定戦、名だたる牝馬たちが毎年のレースを賑わせ、激戦を繰り広げています。
過去のレース成績を見ても、上位圏内に必ずと言っていいほど入っているのは桜花賞馬であり、桜花賞で好成績をあげてオークスへエントリーしている馬は要チェックです。
ただし、2011年の開催では桜花賞馬のマルセリーナは、オークスで上位圏内を外す結果となりました。
勝利したのは、忘れな草賞を勝利してオークスへ臨んだエリンコートでした。
競馬予想に当たっては、桜花賞馬を中心として、他の路線からエントリーしてきた有力馬を押さえたいところです。
オークストライアルに指定されているのは、フローラステークス、スイートピーステークスという他のトライアルがあり、同年開催で2着のピュアブリーゼはフローラからエントリーしました。
同年のオークスは桜花賞組ではなく、それ以外のトライアル組でのフィニッシュとなり、馬単で10万円以上の高配当を生み出した波乱決着でした。
ここで注目したいのが、ステップのレース距離です。
フローラや忘れな草のレース距離はどちらも芝の2000mであり、オークスの長距離を走るには十分なスタミナを持っていたという事になります。
桜花賞はマイル距離を走るレースですから、本番ではスタミナが足りず、かえって中距離を走っている有力勢が一番有利という事になるのでしょう。