【中山グランドジャンプ予想】騎手に注目
春の4月に中山コースでサラブレッド種を対象とした障害レース、中山グランドジャンプが開催されます。
4歳以上の古馬が対象となっており、芝のフィールドでG1でも最長距離となる4250mで行われます。
日本の障害馬最強決定戦であるのが中山グランドジャンプであり、そのステップとなるのが前月開催のペガサスジャンプステークスです。
中山ジャンプの上位馬は、このペガサスジャンプを経ているという特徴があります。
2010年の中山グランドジャンプを制したメルシーモンサンもペガサスジャンプをステップに、中山グランドジャンプへエントリーして勝利しました。
競馬予想でも、このペガサス組の障害馬を中心とした方がいいでしょう。
また、前戦をオープン特別から来ている障害馬も活躍することが有るので、対象としてマークしておく必要が有るかもしれません。
2008年開催で勝利したマルカラスカルという馬は、前戦にオープンレースの牛若丸ステークスを使ってきています。
翌年の中山ジャンプを制したスプリングゲントは、5レース連続で同じ騎手を背にして勝利しています。
この中山グランドジャンプでも、同じ騎手で勝負しに来ているなら有力候補として見た方がいいでしょう。
競馬予想の際には、エントリー馬のキャリアと騎手の乗り替わりの有無を確認しておくと良いと思います。